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<title>世界がもし100人の村だったら</title>
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<description>世界の人口を１００人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周り...</description>
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世界の人口を１００人にしたことで、経済の地域格差等が格段に理解し易くなっている。
地球の環境問題が問題になっている現在、この本を読むなりきっかけはどうであれ、
もう一度、自分のことだけではなく、周りの人ひいては地球への思いやり、の
気持ちが大切なのではないかと改めて感じた。１００人にすることで世界が抱えている問題を身近に感じることが出来る。
理屈ではなく、心に訴えてくる良書である。

ただし、冒頭に書かれている
私たちは貧しい人より恵まれている、だから今日に満足し、今を大切に感じることができ幸せでしょう、
というロジックは人を見下しているようでいただけない。こんな考えが近頃の人達には不足している。
日本がとかゆうとなんか分かるようなきがするが
世界が100人それも村というなんとなくとなりが
よく分かる暖かい気分にさせるではないか。

わたしだったら恋人とこの世界から飛び立とうと
思うだろう。あくまでも空想なのだ。
ここにあるものたちが自分の空想とだぶり、
 人間の起源はアダムとイブなんかじゃなくて、
ただのごちゃごちゃとした悩みをかかえる人。
 なーんだ結局最初から人はごちゃごちゃ悩み多きいきものなんだなー
なんて思えるたのしい読み物。一読推薦!!自分は毎日、朝起きて、トイレ、洗面、朝食、出勤、帰宅、夕食、風呂、など、当然と考えていたことが、世界では違う。家がないのだ。食料がないのだ。水がないのだ。当たり前と思ったことが、実は違う。ものすごく恵まれていることに気づく。生きるということが、人間関係がものすごくつらく悩ましいものと思う時、この本は、ちょうど５０年前の日本を思い起こさせるような気がします。家にいることだけでもラッキーな時代。まあ、今の生存の意味を改めて問い直すには絶好の良書かも。よく世界一とか何とかいいますけど、そんな言葉を吹っ飛ばす一書でもあります。生活レベルを改善しないで何が世界一なのか、もう一度問い直したい。とてもわかりやすい例が多く、子供向けと言えよう。

気をつけないといけないのは、この手の本を大人が読むと
デメリットとして
暗くなってしまうことと、罪悪感を持ってしまうことと
思想が左寄りになってしまうことがある。

例えば肉を食うことについて罪悪感を持つ必要はない。

まずは出来ることから始めればよい。
竹本淳一
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<title>世界がもし100人の村だったら 総集編 POCKET EDI (マガジンハウス文庫 い 1-1) (マガジンハウス文庫 い 1-1)</title>
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<title>しゅくだい (えほんのマーチ)</title>
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<description>小学校で教師をしています。
二人の子供をもつ母でもあります。

この夏休みに読む本を選んでおいでとクラスの子に話したら
いつも暴れん坊の男の子が一番に戻ってきて
「先生、これ、僕読むんだ。」と。

...</description>
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<![CDATA[
小学校で教師をしています。
二人の子供をもつ母でもあります。

この夏休みに読む本を選んでおいでとクラスの子に話したら
いつも暴れん坊の男の子が一番に戻ってきて
「先生、これ、僕読むんだ。」と。

もっと文字の多いものを読めばいいのに、と思ったのですが
彼がどんなお話を選んだのか知りたくて
「見せて」といって一緒に読みました。

話の展開を予想もしていなかった私は
いもとさんの絵の表情にひきつけられ
お母さんがだっこしたシーンで
ぼろぼろと涙が出てしまいました。
となりでは彼も目をぱしぱしさせていました。

そのあとクラスのみんなに読みました。3年生だけどどう思うかな、と。
そしてもちろん、「今日の宿題はだっこだよ。」というと
みんなにっこりしていました。

次の日、連絡帳に15人ぐらいの保護者の方が
「昨日の宿題は、私たち親へ出してくださったんですね。
 大事な宿題を長いこと忘れていました。ときどき、出してほしい宿題です。
 自分からは恥ずかしくて言えないし、ついつい忘れがちになるので。」と。

そして子供達の顔は「ほんわか、にっこり」でした。親パワーはすごいです☆

私も家に戻って「ママと宿題しよう！」といって
ぎゅっと二人の子供を抱っこしました。
いつも忙しさにかまけてちゃんと向き合っていないことを反省しました。
大事な時期を子供達と向き合わずに過ぎるところでした。

子供達はまだこの本を読んでいないので、いまから注文し
夏休みに読んであげるつもりです。
きっと私が急にだっこをするようになったことを感じてくれると思います。「だっこ」の宿題が出たとき、みんなの前では恥ずかしがっているんだけど、大きくなってもやっぱりみんなだっこが大好き。
「なぁんだ、だっこされたいのは私だけじゃないんだな」って思える絵本。
心がほんわかします。この言葉を聞くと、胸に浮かぶ思いは複雑！？

でも今日、やぎの先生が出した宿題は「だっこ」。それを聞いて「やだー。」と言っていたもぐらくんも、ニコニコ顔でお家へ帰ります。ところが、双子の赤ちゃんが生まれたばかりで、忙しそうなお母さんに、もぐらくんはしゅくだいのことが言えません。

家族に聞かれて、やっとの思いでだっこと言うと、お母さんもお父さんもみんな、思いっきりだっこしてくれました。次の日、学校に来た子供たちの顔は、みんな元気そう！

昔は抱き癖がつくと敬遠されていただっこも、今は、して欲しがるだけだっこしてやるのがいい、というふうに変わってきているみたいです。
粉ミルク育児やお母さんの仕事などで、スキンシップが減ってきていることもあるそうです。だっこされて、心のそこから安心した時、広い世界へと飛び立って行けるのだそうです。

私も自分の子を、出来る限りは、だっこして上げたいな〜と思っています。家事で手が離せないときとかもあるけど、出来る時にできるだけ。１０ｋｇ超えて重いから、長い時間は無理だけれど。少しづつ減ってくる「だっこ」の時間。今を大切にしたいですね。

いもとようこさんが書くと、もぐらってこんなに可愛いんだなぁって思います。優しげな絵がとてもステキです。

スキンシップの喜びと大切さを再確認させてくれる本です。

一日の終わりに宿題が出た。宿題ってなんだかやだな。 
きっと、みんなもそう思っているに違いない。 

でも、この日の「しゅくだい」は、いつもと違ってた。 

『みなさん、今日のしゅくだいは、「だっこ」です。お母さんに抱っこしてもらってきて下さい』 

抱っこされるのが宿題！ 
うれしいね。おもしろいね。 
久しぶりにお母さんに抱っこされるんだ。 

みんなは大喜び。 

もぐら君も喜んで、お母さんに「しゅくだい」の話をしようとするけど、お母さんは小さい弟の世話に大忙し。 

『お母さん、あのね…』 

言いたくても言える雰囲気じゃなさそう。 

『早く、宿題すませちゃいなさい』 

…、でも、抱っこが宿題だもんね。 
一人じゃできないよね。 

とうとう、もぐら君。一日の終わりに切り出します。 
『今日の宿題は抱っこなの』 

おやおや、じゃあ、宿題をしなくちゃね。 
お母さんにギューっと抱っこされ、お父さんまで。 

どこのおうちも、みんなで抱っこ。 
翌朝のみんなの晴れ渡った顔。元気そうな満足そうな。 

そんな晴れやかな顔を見て、先生もうれしそうです。 

☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 

塾で教える私はときどき、小学生の生徒に、 
「今日の宿題は「だっこ」だよ。お母さんにしっかり抱かれておいで」 
そんな、いたずらをしてみます。 

塾での様子を御家庭にお伝えする連絡帳には、 
「ちょっと、疲れが溜まっているようです。そこで、今日は「お母さんに抱っこされてくる」宿題を出しました。そっと抱きしめてあげてください」と、伝えておきます。 

翌日、登塾してくる生徒のはち切れそうな笑顔。 
「せんせぇ、宿題ちゃんとしたよ！」 

存分に、心の洗濯をしてきたようです。 
この絵本にはいつも助けられています。 ３歳の子供に読んであげています。ストーリーもいいですが、いもとさんの優しい雰囲気の絵もいい。
寝かしつけによんでいますが、今では子供が自分で全部読めるほどです。文もリズムがあって親も読みやすい。
抱っこするところ、あかちゃんばっかりと焼きもちするところ、おにいちゃんなんだからとお留守番頼まれ落ち込む所。子ども自身共感するところが多いのでしょう。
気持ちを代弁してくれるこの本に、とても癒されている感じがします。

何歳になっても抱っこは嬉しいんだなと思います。大人だって、優しく包まれたら安心しますものね。
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<title>あいうえおのえほん</title>
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<description>出産祝いにいただいた絵本の１冊でした。
まだ言葉も話せないのでまだ早いかな、と思っていたのですが、１歳２ヶ月くらいから毎日毎日この本ばかり読んでほしいとリクエストされます。
さすがに文字に興味はわか...</description>
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<![CDATA[
出産祝いにいただいた絵本の１冊でした。
まだ言葉も話せないのでまだ早いかな、と思っていたのですが、１歳２ヶ月くらいから毎日毎日この本ばかり読んでほしいとリクエストされます。
さすがに文字に興味はわかないようですが、ぶうぶうというまねや、ラッパを吹いているまねなど、絵と朗読＋さまざまなアドリブにとても楽しんでいます。
子供が好きなのは、「ら」「わ」「な」「れ」です。
とてもいい本だと思います。
あいうえおを読めるようになった3歳の娘はこの本が今お気に入り

私が本を読んであげられない時にでも、一人で声を出し読んでいます。

絵も可愛いし、左側に書き順＆1文字が大きく書いてあるので

それを見ながらあいうえおを書く練習もしてます。そろそろ「あいうえお」の本を買ってあげようかなぁ〜と思い
本屋へ行き、一目惚れした本です。
質，大きさ，絵，色合い，内容、ともに子供にはとてもいいと
思います。また、それに合う値段だと思います。
ちょっと大きくなって本を自分で読むようになった時にもコレ
はいいのでは？と思います。
「あいうえお」の本を買いたいけどどれがいいのかなぁ〜と
悩んでいる方にお勧めしたいです。もうすぐ4歳になる娘は、なかなか文字を覚えようとしてくれませんでしたが、この本は｢いもとようこ｣さんが書いているので、なにしろ絵がかわいい！
娘絵につられて、覚えるようになり、さらに書き順もなぞって覚えてくれたので、一石二鳥でとっても役に立っています。
下の子もこの本で覚えさせようと思います。ちょっと値段が高いかなぁと思ったのですが、絵がかわいいのと文章が絵とからんでいて短く覚えやすいものだったので選びました。１歳９ヶ月の娘に見せたところ、動物がたくさん出てくるのが嬉しいのか、動物の絵を指差して名前を言っています。まだ内容は理解できないみたいですが興味を持ってくれたので良かった♪
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<title>日本のことわざかるた</title>
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自然とフレーズが頭に入るようで、しばらくことわざブームした。
取り札には、それぞれことわざの意味をあらわす可愛い...</description>
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<![CDATA[
去年のお正月に、ひらがな覚えかけの3歳の娘と小学2年の甥っ子が喜んで遊んでいました。
自然とフレーズが頭に入るようで、しばらくことわざブームした。
取り札には、それぞれことわざの意味をあらわす可愛い絵が描かれており、裏には意味（説明）が記載されています。 個人的にはいもとさんの絵は結構好きなのですが,今回は幾分ミスキャストですね。できれば、いもとさんの他にも適当な絵描きさんを使い、ことわざにふさわしい画風の人の選ぶべきでした。いもとさんの絵は可愛すぎて、金銭や天災、不幸を表現するには不適切です。「ちりも積もれば」の絵にも見られるように想像力にも問題があります。その他、ことわざの選択についても、「天災は忘れたころ・・・」、「レッテルを貼る」、「昔とったきねづか」等と幼児・小学校低学年には早すぎたり、古風で不適切なものがあります。絵札一覧も、小さ過ぎて使いにくい。議論や検討を多数の社員が連日尽くして出てきた作品のようには思えません。起案、企画、検討、製作等の流れが何となく甘いようです。
 ことわざカルタは、他に競争相手が少ないのでどの本屋の店頭にもこのカルタがよく見られますが、私自身は相当改善の余地があるように感じます。一方、値段が安いのが大きな長所でもありますが、消費者はもう少し質にうるさくなってもよいのでないでしょうか。
絵カードのかわいさに一目ぼれしました。心配していたゴチャゴチャ感もなくて、非常にシンプル＆美しい！ 手ざわりもよく、角は安全に丸くカットされています。絵ふだは、44枚。子どもに親しみやすく、今もさかんに使われているものを選んでいるそうです。ひらがなカルタにもなるし、これでひらがなを覚えさせたら、一石二鳥。絵ふだの裏には、ことわざの意味が書かれています。間違った使い方をしてはいけないとの配慮で、どうやって文中で使うのか、例文も載っているのがうれしい。さっそく一日一枚、読み聞かせの時間に読み上げることにしました。小学5年生で出てくることわざ学習。つまづきやすい学習項目の一つなんだそうです。中学受験にも必要です。対策としては、1.カルタや学習漫画などで遊びながら覚える、2.日常生活で使う、ことが考えられます。ちょうど今、娘は進学塾の年長クラスでことわざを学習しています。暗記で覚えるのではありませんから、負担が少なく、楽に身につくのです。遊びを通して「感覚的に」身に入る今だからこそ、意義があるのだと思います。学校でことわざを覚えるのに、カルタ遊びなんて、してくれません。そんな時間的余裕はないでしょう。やはり、求められているのは「家庭教育力」。幼児期にいろいろな言葉に触れておくと、学力の容量が大きくなります。小2の息子も喜んで一緒に遊びます。投資効率はいいのでは。非常に良いお買い物でした。  幼稚園児の娘に購入ました。いもとようこさんの温かみのある絵に、娘もひきつけられて楽しんでいます。何度も遊んでいるうちに「これはどういう意味なの」と聞いてきたりして、親子で勉強しています。知っているつもりになっていることって結構あるもので、娘のおかげでまたいろいろと勉強になっています。親子で楽しめるカルタです！購入後、もうすぐ５歳の娘にせがまれて毎日相手をしています。このぐらいの年齢になるとすごいもので、私が読み上げている間に、見つけて取られてしまいます。
また、基本的なことわざが主ですが、大人にとっても、あらためて勉強させられるものもあり、お勧めです。
子供達とのコミュニケーション不足解消にいいのでないでしょうか？
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/06/4838715463.html">
<title>世界がもし100人の村だったら  3  たべもの編</title>
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「たべもの編」は、さり気ないプレゼントにしています。｢子ども編」もセットにすることがあるけれど「たべもの編」が一番世界の中の日本という国を捉えやすい本だと思います。だから今のところ一冊選ぶなら「たべもの編」です。これを私たちが広めようとしても余りにも難しいテーマです。しかしこの本を読めば装丁は綺麗で可愛いし、字も大きくゆったりとゴシックで書かれていて最後まで読めて「何かできることはないか！！」と思わせてくれます。凄いパワーの本です。池田さんの講演でのキュートで明るく人を捉えて離さない訴え方そのままの本です。この地球で食物が行き渡るように私たちがホンの一寸だけ行動を変えることが出来たら素敵です。国産原料の食品を出来るだけ購入する。食べ残しをしない。これだけ気をつけるように皆なれたらいいな。この本が日本中に行き渡り、世界中の人々に食料が行き渡ったらいいな。他の国の人々がどんなものを食べて暮らしているか。また、食べ物に使われる水や肥料、石油などのエネルギーの配給率を分かりやすく表現している。また、この本の特異な点は、世界を100人に例えて食べ物のことを表している点だ。100人という数字で表しているため、私たち日本人がいかに裕福な暮らしをしているかがわかる。淡々と食べ物の現状を表し、作者の心情などは一切交えてないために、自分の頭で考えることが中心となってくる。日本は世界で一番、食べ残しが多い国だ。という文を読み、実家が農家をしている私は憤慨を覚えた。日本は食料自給率が低いため、食べ物を作る苦労をわかってない人々が多いため、簡単に食べ残しをするのだと思った。食べ物の自給率を増やす方法や、世界中の人々に均等に食物が分配される方法など私たちが日常的に取り組めるように書かれている。私は、国産のものを買うことから実践していきたいと思う。
肉を得るために、たくさんの野菜が必要という観点。想像だにしてませんでした。確かに、牛にしろ、豚にしろ、鶏にしろ、生き物ですから、食事をします。その肉を人間が頂戴しているわけですから、当然元から考えると、それだけの野菜が必要になります。もう、原点に返って自分の必要最小限の野菜、肉、魚だけをとる重要性が地球を守るため出てきました。なかなか、援助はできません。その生活のペースを変えることは難しいのですが、その心を持っていきたいです。池田さんの本らしい、訴えかけの上手さを感じました。ただ、第一作ほど明確な意図が見えてきませんでした。なぜ食にこだわるのか、こだわらなければならないのか、もっと強く前面に出して欲しかったです。日本が安い値段で食料を大量に輸入し、その一部は加工され、誰にも食べられることなくゴミ箱に直行している・・・。日本人の今の生活は、安い賃金で働いて下さる第三世界の飢えた人々に支えられて成り立っているらしいです。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/07/4323013744.html">
<title>いつもいっしょに</title>
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<description>子供のための絵本ですが、大人にも「大切なことは何？」と、心に甘酸っぱい気持ちを起こさせてくれます。とても心が和む、かわいらしくてすてきな絵ですが、内容は意外に深いです。

主人が4歳の娘の為に買って...</description>
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子供のための絵本ですが、大人にも「大切なことは何？」と、心に甘酸っぱい気持ちを起こさせてくれます。とても心が和む、かわいらしくてすてきな絵ですが、内容は意外に深いです。

主人が4歳の娘の為に買って来てくれました。絵も内容もとても優しく、最初は感じながら、生活の中で忘れていた『ただ一緒にいるだけで幸せ』という気持ちを思い出させてくれた本です。何度読んでも、じんわり感動してしまいます。親子で、今一番のお気に入りです。動物の大好きな娘に、いもとようこさんの優しい絵でうさぎと熊が書かれていたので購入しました。
内容は結構大人っぽく、「あなたがいるだけで私はしあわせ」といったことに気づかせてくれる絵本です。
内容も絵同様優しい内容だったので、こういう絵本をいっぱい娘が好きになってくれるといいなぁと思う絵本でした。
2歳になったばかりの娘にはちょっと難しい内容でしたが、今は熊とうさぎが出てくるだけで喜んでくれています。
何年後かに本当の意味を知るというのもいいだろうと思います。

常日頃「感謝の気持ちが足りない」という妻にも読み聞かせしたい気持ちになる絵本です。

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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/08/4871101584.html">
<title>おならうた</title>
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個人的に作者の二人が大好きです。小学生の娘や中学生の息子も実生活と重ねて大爆笑。職場で一歳児に読んだら そのリズムのよさにひきこまれてましたよ。年長組には また違った楽しさがあり、集中して見てくれます。
とにかく、谷川さんと飯野さんの世界がいいですよ。
1才の娘、2才の息子のお気に入りで、この本を買ってからというもの、おならをふったら何処にいようとも反応するようになりました。今では『おふろでポコ』などと、自分でアレンジしては、バカうけしてます。家族円満の1冊です。子供のためというより、自分のために購入。 
絵が妙にリアルで、谷川俊太郎の言葉で更に『ぷぷっ』としてしまう作品。 

そのうち、親子3人で振り付けしながら読みたい（笑）この絵本は絵が最高におかしく親子で爆笑しながら楽しむことができる。

あらゆる場面のおならを表現しており、例えばおばあさんが笑いながらおならをしている場面では「わらって ぴ」とだけ描いてり、なぜか笑ってしまう。絵も恐いようなおかしいような「変な感じ」で何度読んでも飽きることはない。

特に幼稚園の年長から小学校低学年にかけて「おなら」とか「おしっこ」をはじめとする少々お下劣な言葉にはまる時期の子供と一緒に楽しむのがいいだろう。子供と一緒に笑うことは本当に楽しい。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/09/4838713800.html">
<title>世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告</title>
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<description>この本を読んで私が思った事は 世界には私なんかよりすごく苦しんでいる子供たちがいるんだ 私にも何かできることがないのかなということです また とても感動しました今日、この本を読んで、自分のブログをつ...</description>
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この本を読んで私が思った事は 世界には私なんかよりすごく苦しんでいる子供たちがいるんだ 私にも何かできることがないのかなということです また とても感動しました今日、この本を読んで、自分のブログをつけました。この本を読むと、世間ではどうしようもないといわれている、精神障害者の大人の自分でさえも、何だか、偶然が重なり合って、幸運に生きている一握りの人間であるかのように思えてしまいます。自分は子どもではないのですが、パスワードの設定とか難しいことが分からないので、此処に、あえて、感想を書かせていただきました。この本を読んで、日本で生まれてよかったと思うのではなく、何かできることを探したくなります。どう使われてるかわからなくても、募金をしたり、無駄なものは買わない、食べ過ぎないとか、いろいろ考えさせてくれます。読んだ後は、そんなことを思ってるので、できるだけ目につくところに置いとくといいな、と思ってます。さらっと読めますが、深く長く考えさせられる本。皆何かしたい！と思いながら何をすべきか実行にうつせない。この本にはそんなヒントが隠されているような気がする・・前作「世界がもし１００人の村だったら」では、６０億人といわれる世界の人口を１００人に縮めるとどうなるかを仮定したものでした。本書はその原点にある「１０００人の村」のたとえが載っています。「１００人の村」では描ききれなかったことがプラスされています。ですが「１００人の村」より簡潔さが落ちました。さらなるおもしろさはあまり期待できません（それで、４つ星に落としました）。もちろん「１００人の村」をもっと深く知りたいという人にはオススメです。???ミリオンセラーになったネットロア（インターネットによる民話）『世界がもし100人の村だったら』の原点と背景がここに明らかに。百人百様の解釈、感想、批判から私たちの未来を考える。 ?「100人の村」の原点は、環境学者ドネラ・メドウズが1990年5月に発表した「村の現状報告」というコラムの一編だ。冷戦末期の世界を1000人の村にたとえ、そこにある矛盾と危機を平易に明快に示している。本書ではこの「1000人の村の現状報告」を完全絵本化。「100人の村」との対比も編者が加えている。 ?「村の現状報告」の1000人の村を100人の村に書き換えたメールの発信者はいまだに不詳とされているが、世界を凝縮して考えるこの発想は多くの人々の心を揺り動かした。数字の根拠はどこにあるのか。「村の現状報告」が書かれてからどう変化したのか。「100人の村白書」の章では、ひとつひとつの数字を統計的に検証している。 ?「世界はどうしてこんなにいびつになってしまったのか」「私たちはどこかで間違ってしまったのではないか」。2001年9月11日のテロとその後始まった対テロ戦争は、強烈にこのことを私たちに突きつけた。『世界がもし100人の村だったら』は、多くの人に世界の現状を教え、この話を読むことができた自分は恵まれているのだということに気づかせ、「私にできることはなんだろう？」と考えさせた。 ???その一方で「貧しい人を下に見て、豊かな側にいる自分に満足している」「数字で表すことができない幸福があることを忘れてはいないか」といった指摘もあったという。これには、作家、池澤夏樹、政治学者、ダクラス・スミス、大学教授、大野健一、そして国境なき医師団の黒崎伸子らがそれぞれの立場から意見を寄せている。 ???ドネラ・メドウズは2001年2月に「9.11」を知ることなく没したが、残したメッセージはインターネットをきっかけに爆発的に広まった。"Think global, act local." この書は再びそのことを考えるきっかけになるだろう。（篠田なぎさ）
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/10/4834000265.html">
<title>ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)</title>
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<description>ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます...</description>
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ディック・ブルーナの絵本です。原色を配した色鮮やかな絵本です。うさぎの親子のほのぼのとしたストーリーです。絵が良いと思います。うさこちゃん誕生の絵本です。
言葉のリズムがとてもやわらかく耳に響きます。
うさこちゃんのパパとママを、
ふわふわさんと、ふわおくさん、と訳したところがすばらしい。
子供の頃、うさこちゃんシリーズで育ったので
新しいミッフィーちゃんシリーズよりも
石井桃子さんの訳のほうが、私にはしっくりきます。
娘のために絵本を選んでいて、久しぶりにこの本に再会し
なつかしい気持ちでいっぱいになりました。

はっきりした色使いに、すべて正面を向いた絵は
大人から見ると、なんだか物足りない、シンプルすぎるのでは？と感じますが
娘はまだ１歳になるかならないかの頃から、絵をじいっと見つめていました。
まさしく、子どもがはじめてであう絵本。０歳からおすすめです。


世代を超えて愛される名作とは、この本のことをいうのでしょうか。最近他界された、石井桃子さんの、文章は、翻訳という枠をこえて、美しい日本語とはこのようなものなのかと、いまでも胸をうちます。おおきなにわの まんなかに かわいいいえが ありました ふわふわさんと ふわおくさん にひきのうさぎが すんでます 
すばらしいです。ちいさなちいさな子供も、夢中です。言葉を通して、ミッフィーたちへの愛も伝わってきます。うさこちゃんが、生まれるお話。

五歳の子供に、読んでみました。
うさこちゃんを見にきた「ふとった うし」という言葉が、お気に入り。
この場面にくると、毎回クスクス笑います。

絵も、お話もシンプルでステキな絵本です。

私は’ミッフィー’ではなく’うさこちゃん’の世代です。
バーミリオンの色、石井桃さんの訳、太明朝のフォントがなつかしくてたまりません。
本の中のうさこちゃんの誕生は、クリスマスの生誕劇を思い起こす要素があると聞き、
改めてページを繰ってみると、天使（人間型）はお告げをするし、
お客さまが訪れて静かに帰っていくし…
う〜んなるほど！と思わずひざを打ってしまいました。???キャラクターとしての活躍やテレビシリーズの放映もあって、小さな子どもたちには英語名「ミッフィー」の名で親しまれている「うさこちゃん」シリーズの第1作。1955年にオランダで出版され、1964年に日本に紹介されてから世代も国境も越えて愛されて続けている。  ???ある晩、庭のまんなかに天使が立って、ふわおくさんに言いました。「よくおききなさい あなたに じき あかちゃんが できますよ」。まもなく本当に生まれたかわいい赤ちゃんを見に、たくさんの動物たちがやってきます。けれど、うさこちゃんは赤ん坊うさぎ。大勢のお客にくたびれて、頭はこっくりこっくりこ。  ???シンプルで力強い線と、「ブルーナ・カラー」と呼ばれる赤、黄、青、緑、茶、グレーの6色で構成される無駄のないページ。正面を向いたてんてんの目と×の口のうさぎに、たくさんの感情を見ることができるだろう。石井桃子の翻訳がやさしくリズミカルに響き、赤ちゃんのファーストブックとしても最適。（小山由絵）
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/11/4001151065.html">
<title>ちいさいおうち (岩波の子どもの本)</title>
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<description>ちいさいおうち、はアメリカの権威ある絵本の賞、”コールデコット賞”受賞作品です。作者のバートン女史は”１日の流れ時間の流れ、季節の移り変わり、それを子どもに分かりやすく描くことが非常に困難で、この絵...</description>
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ちいさいおうち、はアメリカの権威ある絵本の賞、”コールデコット賞”受賞作品です。作者のバートン女史は”１日の流れ時間の流れ、季節の移り変わり、それを子どもに分かりやすく描くことが非常に困難で、この絵本を完成させるのはムリかもしれない”と思ったそうです。最初のページにある、太陽が笑いながら弧を描いてる絵、月の満ち欠けのカレンダー、春夏秋冬の風景、どれもサラリと見てしまいがちですが、誰もが絵で一目見て分かるように時間の経過をバートン女史が工夫し、こころを砕き苦心の末、描いたものです。読み終えた後も田舎へ移された、ちいさなおうちの その後に思いをはせ、余韻に包まれる話です。このすぐれた内容の美しい絵の絵本を、ぜひ子どもに読んで聞かせてあげてほしいし、できれば大型絵本（同じ岩波から出版されています）で絵の美しさを堪能してほしいと思います。先日、米原万里さんのエッセイを読んでいたら、その中にこの『ちいさいおうち』についての章があり、懐かしさで胸が掻きむしられるような思いに囚われました。もちろん、米原さんもこの本が大好きだったとのこと。それから、するすると糸がほどけるように、『こねこのぴっち』、『はなのすきなうし』、『おかあさんだいすき』などの愛読書だった本のことまでが、鮮やかに蘇ってきました。色づかいの妙、風景に描きこまれた幸福感。そして、移りゆく時と周囲の変化。ちいさいおうちが郊外に引っ越すことになったのは、とても嬉しかったのですが、私が心配で不思議でたまらなかったのは、小さくても一軒の家を、本当に、ちゃあんと移したりできるの？ということでした。トレーラーの大きさなんか想像できません。何度も何度も母に、おうちを運べるのか？ということを聞いたのを、よく覚えています。そうして、何となく“大都会”というものを、怖いように思ったのも覚えています。（すごい田舎暮らしでしたし）心のなかに、こんなに大切なものが在ったことに気付かされて、密かに嬉しい日を過ごしました。子供の頃､お気に入りでした。丁寧な､温かい絵と、絵本の構成がとても好きで､何度も読み返してしまいます。今でも､大好きな本の一つです。この本は､私が子どものころ出合って､お気に入りになっている本です。バージニア・リー・バートンさんの温かい絵と絵本の構成がとても好きです。 小さいころ、いい絵本に出会えた人はしあわせである。  私はこの「ちいさいおうち」が大好きだった。 ストーリーはしごくシンプルである。 郊外にたっていた「おうち」が都市化の波にさられていく。 その姿が夜と昼、さまざまな季節と人々の暮らしの中に丁寧に描かれていく。 最後はおうちが新しい場所に落ち着いてカタルシスで終わる。 原作の発売が1943年。日本では1954年だが古さを感じさせないところはやはり絵本の傑作。 
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/12/4776401509.html">
<title>くるみ割り人形</title>
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<description>バレエで有名な「くるみ割り人形」の原作、
ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王さま』は
なかなか読み応えのあるファンタジーです。
バレエで展開するお話とは違うので戸惑うことも多いのです。
この絵本...</description>
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バレエで有名な「くるみ割り人形」の原作、
ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王さま』は
なかなか読み応えのあるファンタジーです。
バレエで展開するお話とは違うので戸惑うことも多いのです。
この絵本は原作への導入として描かれました。
それでもやや長いお話なので、ツヴェルガーの繊細な絵とともに
じっくりと味わってください。
クリスマスイブの夜、ツリーの下に奇妙な人形を見つけたマリー。
真夜中に起こったねずみの王さまとの戦い。
幻想の世界が広がります。
完訳の原作本をもう一度読んでみよう、と思いました。 有名なお話にツヴェルガーが素敵な色をつけてくれました。味わい深い水彩の絵がまるで古典のように存在しています。
音楽と朗読のCDが付いていて、オーボエとハープによる透き通るような曲がとても綺麗です。朗読の朝岡聡さんの声が低く響き、くるみ割り人形の少し怖いお話に良い味をだしています。
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<title>ずっとそばに… (レインボーえほん 18)</title>
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<description>子供の保育園から貰ってきた保育図書の紹介欄で気になり本屋さんで見つけて立ち読みで泣きそうになってしまい買って読み返しました。大泣きしてしまいました。子供達を守ろうとしたクマさんの優しさ。倒れたクマさ...</description>
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子供の保育園から貰ってきた保育図書の紹介欄で気になり本屋さんで見つけて立ち読みで泣きそうになってしまい買って読み返しました。大泣きしてしまいました。子供達を守ろうとしたクマさんの優しさ。倒れたクマさんを一人にしないという子供達の優しさ。人間の都合で動物達は住む場所を無くし命を落としてる現実。動物の命や自然…人間同士もお互いを思いやる気持ちはどうでもいいのでしょうか?もっと色々な人達に読んでほしいです。そして命の事を考えてほしいです。大号泣しながら子供に読み聞かせました。
子供だけでなく、大人にも訴えかけてくれる絵本です。

人間の都合ですみかと食べ物を失っていく動物たち。
弱っていく仲間のために、人里に食べ物をとりに行ったクマは、人間に見つかって撃ち殺されてしまいます・・・。

【ずっとそばに…】に出会ったのは、
仕事、人間関係に鬱々トゲトゲ、気ちがささくれていた時期でした。
立ち読みしてて、泣いてしまいました(T_T)/

自宅で読み返し、自分の悩みが（なんて、ちっぽけなんだろう…）と思い知らされました。
ひとりでも多くの人に読んでほしい！
作者【いもとようこ】さんのメッセージが、ぎゅっと込められた絵本です。「くまさんは こどもたちを けっして ひとりぼっちにはさせません。
くまさんは ひとりぼっちが どんなに さみしいか
だれよりも よく しっていたからです。」

「…くまさんは、ぼくたちを ひとりぼっちには しなかった。
こんどは ぼくたちが くまさんを ひとりぼっちには させない。」


めったに泣かない私だけど 数分で読めてしまう本なのに
最初から最後まで、涙が流れます。

いつもそばに置きたい大切な本です。

私は人間がやっていることを 心の底から悲しく思います。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/14/4838716869.html">
<title>世界がもし100人の村だったら 4 子ども編</title>
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<description>初っぱながコレ。

 50年前、
 日本がもし100人の村だったら、
 子どもは35人でした。

 それがいまは14人です。
 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)

ええー！ ...</description>
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初っぱながコレ。

 50年前、
 日本がもし100人の村だったら、
 子どもは35人でした。

 それがいまは14人です。
 このまま減ると、2050年には7人になります。(p.6)

ええー！ 深刻じゃないのさ！

次にびっくりしたのは、

 世界で100人の子どもが生まれたとすると、
 そのうちの55人以上は、
 生まれたことを役所などに届けられない(p.15)

という事実。まじかよ！

日本は高学歴社会で、中学生までは義務教育を受けられます。
ところが世界の100人の子どものうち・・・

 中学校に行くのは40人です。
 そのうち20人は、途中でやめました。
 60人は、はじめから行っていません。(p.25)

え、80%以上は中卒未満ってこと？

あとさ、子供を戦争に駆り立てるのだけでも大問題だけど、
「大人の兵士の先に立って地雷原を歩かされたりします」(p.28)
って、何よ。

100人の話に置きかえて論じると、
すごくわかりやすくなる、というのは本当ですね。

日本がそこまで恵まれた国だとは知りませんでした。
うーん、そういう実感はそれほどないけど。世界のあちこちに子ども時代を奪われてしまった子どもたち、存在さえも失われてしまった子どもたちがいる。
日本に住む私たちの日常からかけ離れた辛い現実に、私たちはともすれば目も耳も覆ってしまいたくなります。

でもこの本には、希望があります。 
そのことを解決する力が、もしかしたら私にも備わっているかもしれない、ということを気づかせてくれます。 

大好きなチョコレートの選び方ひとつから、なにかが変えられるとしたら… 
世界のどこかにいる子どもの声に応えられるとしたら…
たちの日常はもっと豊かに意味のあるものになりそうです。 

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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/15/4001105950.html">
<title>こねこのぴっち (大型絵本)</title>
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<description>病気のときにお見舞い来て貰えると嬉しいってことや
大きいｹｰｷをみんなで食べると幸せだわ楽しいわってことや、
自分のままでいてもみんな愛してくれるのよってことや、
そゆ人として当然のｺｺﾛを学んだ本...</description>
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病気のときにお見舞い来て貰えると嬉しいってことや
大きいｹｰｷをみんなで食べると幸せだわ楽しいわってことや、
自分のままでいてもみんな愛してくれるのよってことや、
そゆ人として当然のｺｺﾛを学んだ本なんぢゃないかなって思う｡

最近久々に新装丁で読み返して､
そんなふに思いましたです｡

ｸﾞｯｽﾞもなんだかよく見かけますしね｡他のネコが遊んでいることに興味がなく、他の事に興味のあるぴっち。
アヒルのように泳いでみたくて池に。ところが大変！ぴっちは沈んでしまう。そんなぴっちの姿に、愛しさを感じちゃいます。
そして池に入って風邪を引いてしまうぴっち。そんなぴっちを心配して、みんながお見舞い。もうみんな優しい！！

ハンス・フィッシャーの温かみのある愛らしい絵が、みんなの優しさを感じさせてくれ、ぴっちはぴっちでいいんだよって優しく語り掛けてくれます。 「こねこのぴっち」を初めて目にしたのは幼稚園生のころ。その時特にこの本を気に入っていたという記憶はありませんでした。しかしそれから数十年経ってこの本に再び出会った時、ハンス・フィッシャーの温かみのある愛らしい絵は私の心に深く残っていて、私はこの絵本をとても愛していたのだと気づきました。 数多くの本の中でも深く印象に残るものはごくわずかではないでしょうか。特に子供の頃はしつけや教育の意味合いを含んだ本よりも、真に楽しく美しいと感じるものこそがその人の大切な糧になっていく気がします。 私にとって「ぴっち」はそんな数少ない宝物のひとつです。我が家のいたずらな男の子(８歳)はこの本が３歳のときから大好きで、図書館に行く度に、この本を借りてきました。書店になかなかなくて。お婆さんの飼っている、子猫がアヒルの真似をして、池に入り風邪を引いてしまい、仲間が心配して、ピッチの乳母車を作るというストーリー。ほとんど白黒の線で書かれてる動物たちがシンプルでかわいいです。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/16/4323013647.html">
<title>くまのこうちょうせんせい</title>
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<description>漢字を使っておらず、平易なひらがな文なので、起承転結のある割と長めの絵本ですが、小学1年生くらいから読むことができると思います。

「あいさつ」というのは子どもにとっても、子どもを指導する立場にある...</description>
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漢字を使っておらず、平易なひらがな文なので、起承転結のある割と長めの絵本ですが、小学1年生くらいから読むことができると思います。

「あいさつ」というのは子どもにとっても、子どもを指導する立場にある学校職員にとっても、とても身近なテーマ。週目標や指導計画に「あいさつ」はつき物で、声高に言われているわりに、元気できもちのよいあいさつをしてくれる子は少ないものです。恥ずかしさもあるし、習慣もある。そしてもともと、声が大きく出ない子もいる。個々にいろいろな事情はあるでしょうが、目標は画一化されていて、子どもたちは一様に大きな声でのあいさつを求められています。

そんな身近なテーマのあいさつをもとに、こんなに素敵な絵本ができていたなんて。
素直に感動しました。

「あいさつ」は、形だけでは、やはり大きく元気よく、えがおで行うものが好まれるでしょう。
でも、一番たいせつなのは、この絵本に書かれているような、あいさつの「心」だと思うのです。いやなことを思い出すせいで、小さな声しか出なかったひつじくん。病気で小さな声しかでなくなった校長先生。二人の声は、小さいけれど、何より大きな感動をくれました。
どんな画一的な、厳しい指導よりも、きっと心の奥底に響くこの絵本。
是非書棚に。

小学生のときにこの作品に出会いたかったです…。私も幼少時から対人恐怖症(極度な人見知り)で、大きな声を出せなかった。 先生からは大きな声を出す特別練習もさせられした。欠点や弱点を克服しろ、と他人は決まり文句の様にいいます。皆が出来るからだと言います。当たり前の事が出来ない自分が、欠陥品みたいで…その悲しい気持ちを、子どもだった私は言葉で表現する力なんてなかった。 自分の欠点を責めるしかなかった。 …すごくすごく痛かったです……こどもさんだけでなく、お友達や、愛する方の立場に立って見てみることの価値が、描かれている気がします…図書館や、本屋さんでもいいのです一度だけ…ぜひ読んでみて頂きたい一冊です実話をもとに、登場人物を動物に例えて書いた童話です。 

甥が幼稚園児になり初めてのクリスマスプレゼントで、玩具よりも感動を与えようと手渡したアイテム。 
甥よりも、私や妹が、この本読んで号泣しました。（爆） 

大きい声で元気いっぱいの校長先生、対称的にいつもうつむいてばかりで元気のないひつじくん。 
このひつじくんの内向的な性格を動かす事件が、のちに起きる。 
校長先生の体当たりな教育は、内向的な児童にも、ちゃんと伝わっていたのだ。なにげなく息子に感想文をかかせるために!!買いました。でも、子供が読む前に自分で読んで「ああ、なんていい本なんだろう」と感じた本です。日常の生活の中で自分の子供に「もっと大きな声で！」といっている私。校長先生の言葉が私の胸に響いてきます。いもとようこさんのこころ暖かな絵とともに・・これからはクリスマスプレゼント、そして尾入学のお祝いにも良い本ではないでしょうか。この本に巡り合えてよかったです。書店で見つけた時は、全身に電撃が走るような衝撃がありました。それは運命的な出会いのようでもありました。自分が日頃思っていてもうまく言えないメッセージを含んでいたので、小学校での朝の読み聞かせで、教室で読んできました。「この絵本のモデルの"こうちょうせんせい"は、今は亡くなってしまった、本物の校長先生です」と前置きをしてから・・・気がつくと、子どもたちだけでなく、「先生方にも、先生方にこそくまこうちょうせんせいの精神を伝えなくちゃ」と思って読んでいました。家庭や読み聞かせの場で読むだけでなく、道徳の素材としても秀逸です。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/17/403201230X.html">
<title>ぼちぼちいこか</title>
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<dc:date>2008-11-23T00:49:59+09:00</dc:date>
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<description>かばくんがいろんなお仕事に挑戦します。 

「消防士になれるやろか…」「なれへんかった」 

「ピアニストになるちからは…」 
「ありすぎやったわ」（ピアノを壊しちゃいました。そういう力じゃないって...</description>
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かばくんがいろんなお仕事に挑戦します。 

「消防士になれるやろか…」「なれへんかった」 

「ピアニストになるちからは…」 
「ありすぎやったわ」（ピアノを壊しちゃいました。そういう力じゃないって？） 

ユーモラスであくせくしないところが良いですね。 
さらに、関西弁なところが最高です。 

関西弁の絵本って珍しいですよ。 
でも、かばくんのユーモラスは関西弁で翻訳したところで真価が出ると思います。 

動物がいろんな職業に挑戦するおはなしと言えば、堀内誠一さんの「ぐるんぱのようちえん」が有名ですけれど、「ぼちぼちいこか」は、焦らなくても自分のやりたいこと、合っていることを見つければいいんだよ。というメッセージ性を発しているという点で優れていると思います。 

もちろん、「ぐるんぱ〜」も最後には幼稚園を開校し、自分の適正はこれだと察してハッピーエンドになりますが、余韻はこちらのが上かなと思っています。 

☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★☆。.:*:・'゜★。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★ 

平凡な私は、まだまだかばくんのように、どっしりと構えるだけの度量がありません。 
焦っちゃいけませんね。 
みなさんも「ぼちぼちいこか」 バレリーナや宇宙飛行士といろいろな仕事に挑戦するかばくん。でもなんにもなれへん。失敗する様子がユーモラスで落語のオチのようです。どうなっちゃうの？とわくわくしながら、わが子がページをめくっていくと「ぼちぼちいこか」となるのです。

柔らかく響く関西弁が、方言を知らない私にも染み込みます。「ゆっくりいきましょう」といわれるのも良いけれど、「ぼちぼちいこか」という言葉に安心をおぼえます。言葉のリズムの面白さに目覚めたお子さんや、少し生きるスピードを落としてみようかなという大人の方に。お勧めの本です。今江さんのすばらしい関西弁がすごい味というか、ええねんよ〜。何やってもどないしたらええんやろ・・・ということになるんやけど、またがんばる。そんなかばさんをみてたら大笑いやし、元気ももらえます。こどもも声に出して関西弁のリズムを楽しんでました。文章は短いので幼稚園からＯＫ．でも、大人も読んでてほっとします。子供も、進路に悩む学生さんも一度見てほしい大切な一冊です。いろんなことに挑戦しては失敗、でもめげずにまた次へ。絵もかわいく、関西弁もマッチして楽しいです。大人もあせっているとき、落ち込んでいるときには癒されますね。 
でも、こどもに読み聞かせるには「ぐるんぱのようちえん」のようにハッピーエンドで「あきらめずにがんばれば、ちゃんと自分に向いていることが見つかるよ」という方が好みです。
 一生懸命頑張ってるのに全然上手く行かへん。何でやろ――そんなことってよくあるわけで,カバさんのユーモラスな姿を通して,「まぁ,焦らずぼちぼち行こうやないか」と言ってくれる本書は大人さえも癒されてしまう名作。 子供にはカバさんのユーモラスな姿態が面白く,大人には焦らず自分のペースでやろうというフレーズが癒しになる。それにしてもアメリカの作品なのにこれほど関西弁の似合う作品も珍しい。 子育てに奮闘しているお母さんもお父さんも，まぁ焦らずに,この絵本でも読んで,ぼちぼちいこか。???のんびり、おっとりのカバくんがいろんな仕事に挑戦する。「ぼく、消防士になれるやろか。」でも「なれへんかったわ。」「船乗りはどうやろか。」と意気込んでも「どうもこうもあらへん。」「ピアニストになるちからはー ありすぎやったな。」 ???他にも、パイロットにバレリーナにカウボーイ、サーカスのつなわたりに、飛び込みの選手、果ては宇宙飛行士にまで挑戦するも、あえなく失敗。エアブラシを巧みに使ったカバくんのイラストはユーモアにみちて、重量級のカバくんをとても愛らしいものにみせている。また、邦訳の関西弁がなんとも味わい深く、この世界観を盛り上げる。 ???「どないしたら ええのんやろ。」と途方にくれたカバくんは、ここらでちょっと一休み。 ???そんなカバくんの、あくせくしないで、ゆっくり自分をみつめようよというメッセージは、子どもだけでなく大人の心をも癒してくれるはず。「ま、ぼちぼちいこかーということや。」（小山由絵）
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/18/426501108X.html">
<title>ともだちほしいな おおかみくん (えほん・ワンダーランド)</title>
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<description>絵本で出てくるおおかみは、「あかずきんちゃん」や「７ひきのこやぎ」を代表するように怖いという存在で出てきます。でもこの本は違う！絵本が、見た目は、周りの評判で判断してはいけないってことを教えてくれて...</description>
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絵本で出てくるおおかみは、「あかずきんちゃん」や「７ひきのこやぎ」を代表するように怖いという存在で出てきます。でもこの本は違う！絵本が、見た目は、周りの評判で判断してはいけないってことを教えてくれてるように思います。是非読んで欲しいです。いもとようこさんの絵本は、見つけるとすぐ買ってしまうほど大好きです。 特に、この「ともだちほしいなおおかみくん」はおおかみくんと、うさぎさんやきつねさんなどの仲間達との言葉の掛け合いが、絶妙で、娘達の大のお気に入りです。寝る前の読み聞かせ絵本には最適。いったい何度読んだことやら。すっかりせりふを覚えてしまうほどです。また、おおかみくんという、少しこわい動物も、いもとようこさんのやさしいタッチの絵で、やさしさがあふれたおおかみくんとなっています。とにかくお勧めの一冊です。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/19/4834018016.html">
<title>イギリスとアイルランドの昔話 (福音館文庫)</title>
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<dc:date>2008-11-23T00:49:59+09:00</dc:date>
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<description>単純な言葉の繰り返し、簡潔な話。昔話の良さは、この二つに集約されると思う。この作品にはイギリスやアイルランドで語られてきた昔話が多く収められている。単純な繰り返しは、子どもを夢中にさせるようで、普段...</description>
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単純な言葉の繰り返し、簡潔な話。昔話の良さは、この二つに集約されると思う。この作品にはイギリスやアイルランドで語られてきた昔話が多く収められている。単純な繰り返しは、子どもを夢中にさせるようで、普段は自分で本を読む５年になる息子も、下の子どもたちに読んでいる時、そばによってきました。そして、そこからどんどん話が広がりました。楽しいひと時をお子さんと過ごすこと請合います。今や世界的なベストセラーとなった『ハリー・ポッター』や『指輪物語』。ファンタジー小説の古典として今も人気の『不思議の国のアリス』や『ピーター・パン』。これからのファンタジー小説の故郷がイギリスとアイルランドなのです。イギリスの昔話が22話、アイルランドのものが８話収録されています。『三びきの子ブタ』や『ジャックとマメの木』などのよく知られているお話から、妖精が登場する『グリーシ』『ノックグラフトンの昔話』まで、バリエーション豊かです。お子さんに読んで聞かせるのにはぴったりの本です。３びきの子ブタ、ジャックと豆の木などの誰もが聞いたことがある身近なイギリスの昔話と、同じ英語圏とはいえ考え方も、語り方もちがうアイルランドの昔話を、一冊にまとめてあります.日本児童文学の基礎を築いた訳者が、子どもの耳になじむ、リズミカルで美しい日本語に訳しているため、日本では出版以来学校や図書館で長い間読み聞かせのテキストとしても使われていました.こどもが本好きになるための大事な一冊でもあり、大人がよみかえしてみても、必ずよかったと思える本がこの値段で買えるのはお得です.是非ご自分の本棚に並べてください.３びきの子ブタ、ジャックと豆の木などの誰もが聞いたことがある身近なイギリスの昔話と、同じ英語圏とはいえ考え方も、語り方もちがうアイルランドの昔話を、一冊にまとめてあります.日本児童文学の基礎を築いた訳者が、子どもの耳になじむ、リズミカルで美しい日本語に訳しているため、日本では出版以来学校や図書館で長い間読み聞かせのテキストとしても使われていました.こどもが本好きになるための大事な一冊でもあり、大人がよみかえしてみても、必ずよかったと思える本がこの値段で買えるのはお得です.是非ご自分の本棚に並べてください.ジェイコブズのイギリス昔話集などをもとに、児童文学者石井桃子が、原話にほぼ忠実に訳した昔話集。お話のすじや言葉の意味に忠実なだけでなく、「英語の音の面白さ」までを日本語にうまくうつしてある。児童図書館員など、現場のプロの間でも定評のある本。親子で楽しむのにお勧め。
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<item rdf:about="http://17kids-magazine.bestbook-world.com/detail/20/483401634X.html">
<title>ねぎぼうずのあさたろう〈その1〉とうげのまちぶせ (日本傑作絵本シリーズ)</title>
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<dc:date>2008-11-23T00:49:59+09:00</dc:date>
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<description>ついに始まったテレビアニメ「ねぎぼうずのあさたろう」
アニメ版第一話は絵本のその１をどうやらベースにしていたようだ。
絵本では描ききれなかった部分も含めてボリューム満点。
改めて原作を読み直してみた...</description>
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ついに始まったテレビアニメ「ねぎぼうずのあさたろう」
アニメ版第一話は絵本のその１をどうやらベースにしていたようだ。
絵本では描ききれなかった部分も含めてボリューム満点。
改めて原作を読み直してみたが、絵本には絵本のよさがまたあった。
読み聞かせの際、浪曲部分で悩んでいたがアニメでは本当の浪曲師が
唸っていたので参考にしてみようと思いました。絵本の冒頭が好きです。
アニメ第二話は原作のその２の模様。

アニメオリジナルと原作をそれぞれ楽しめる贅沢な絵本かと思います。
アニメの最初を見逃した人は原作のその１・その２を読むとどうしてあさたろうが
旅に出たのか分かるのでお勧めです。映画の寅さんシリーズの導入部分みたいな、浪曲風の節を付けて、親がノってよんでやる、というのをやると、子供が喜んでくれます。齋藤孝の「声に出す日本語」に感化されたせいか、いろいろな日本語に触れさせたいなー、と思って買いました。が、難しいこと考えず買ってあげると子供が喜ぶと思います。あさたろう、おおまじめなんですが、とってもかわいい愛すべきキャラクターですから。話は幼児向けで非常に安易ですが、絵はとても迫力があって大人も楽しめます。文章が昔言葉で少し難しいので子供は一人で読めないかも...その２が気になります。 この絵本，浪曲絵本なんて言うだけあって絵柄が独特。よく言えば豪快，悪く言えば汚い。でも，このこてこての時代劇チックな筋立てと味のあるキャラにぴったり！ 「東大一直線」から「おぼっちゃまくん」までのころの小林よしのりを思い出しました。あさたろうが敵を倒すやり方がさらにまた小林漫画チックなのです。今，あさたろうシリーズ２冊読んだところですが，３冊目も読みます。あさたろうはねぎぼうず。ねぎぼうずなのにまた旅人生。この絵本は、浪曲絵本というかわった分野の絵本だが、読み聞かせをすると浪曲がどんなものか知らない子どもたちにも何故だかうける。わたしなどは、この粋でいなせなあさたろうを「かっこいい」なんて思ってしまうほどだ。子どもはこのあさたろうをみて、昔懐かしい「ちゃんばら」なんてのに興味を持つかもしれない。私はあさたろうに「男意気」を感じてしまう。たかがねぎぼうずなのに、「おぬし、なかなかやるな」といった気持ちである。
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